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Walther Square with the cathedral and the Christmas stalls lit up at nightLocal crafts: a wooden statue in a stall during the Christmas MarketDetail of some glass balls in a stall at the Christmas MarketDetail of a stall during the Christmas markets of BolzanoDecorations made with fins on a stall of the Christmas MarketThe Cathedral and the Christmas Market of BOlzano illuminated and covered with snow

クリスマスマーケット

第24回クリスマス・マーケットは11月27日17時から始まります。マーケットは伝統を忠実に守り、80の出展者、8つの協賛者、3つの飲食スタンドと子供のための小さなマーケットが旅行者や地元の人を12月23日までおもてなしします。
クリスマスの日の四週間前から始まる待降節にちなんでアルト・アディジェの伝統を再発見するという側面を持つ、毎年とても楽しみにされているイベントです。一年で一番美しく待ち望まれた祭事は、クリスマスで昔からの習慣やならわしによりお祝いします。

家庭では風習を強く守り、お祝い用に装飾されたもみの木、プレゼピオ、アッヴェントの冠(クリスマスの4週間前からクリスマスイヴまでの毎日曜日に、待降節の冠の4本のろうそくに1本ずつ火を灯すという習慣)などを飾り、お菓子屋さんからは秘伝のレシピと熟練の腕によって、日に日にいい香りが漂ってきます。
商業的なイベントの雰囲気が強くなってしまったとは言え、大人から子供へのプレゼント、家の飾りつけ、テーブルの上に豪華な食事を並べるといった伝統は廃れることはありません。そして20年前にニュルンベルクのクリスマス・マーケットの関係者が、ボルツァーノの人々に企画と遂行の秘密を教えてくれたことを忘れるわけにはいきません。
伝統的なクリスマスマーケットは、小さいけれど、意味のある修正を加えられることで、常に新鮮で、既に忘却のかなたへ行ってしまったと思われていた伝統を再発見して驚きを与えます。
大きなクリスマスツリーの下にはアルプスの素朴さを忠実に再現したプレセピオがあります。本物のミニチュア馬小屋の中には聖家族と牛とロバがいます。古い木を利用し、屋根板を張り、まるでマーゾ(アルプスの山の農家)や羊飼いの山小屋のような感じです。屋根の付いた小屋の形をした様々な屋台では、厳格な規則で地元に密着した商品のみが並べられています。例えば、木製の小さな飾り付け、伝統的なお菓子、洋服のアクセサリー(スリッパや帽子)、クリスマスカード、小さな楽器、装飾されたろうそく、手書きのクリスマスの飾り玉などです。ヴァルテル広場の一角のでは職人が毎日伝統工芸の制作の実演をしているのが見られます。アルト・アディジェ伝統手工芸の協力により実施されています。

飲食物に関しても、マーケットの中でいろいろな新鮮な食材を見るにつけ、魅力や好奇心が尽きることはありません。ホットワインから林檎のフリット、ホットリンゴジュースにストゥルーデル。お子様の為にも、電気汽車、メリーゴーランド、マリオネットのショー、歴史地区内を周遊する馬車、子供のために作られた催し物を見て回ったりとマーケットは子供達にとっても忘れがたい経験となることでしょう。

www.mercatinodinatalebz.it